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ちりつもマイル

格安ツアー・LCCセールを利用しつつもクレジットカード・ポイントサイトでこつこつとマイルを貯めていく方法

モッピーポイントをPeXポイントに交換した4つの理由

モッピーでゲットした5,000ポイント(=5,000円相当)をいったんPeXポイントに交換することにしました。

 

モッピーで5,000ポイントもらえた件については過去エントリーをご覧ください。

モッピー経由でクレジットカードを作って5,000ポイントもらいました - ちりつもマイル

 

わざわざモッピーポイントをPeXポイントに交換するのは、

 

  1. いろいろなポイントサイトで獲得したポイントをPeXに集めている
  2. 住信SBIネット銀行への振込手数料がPeXの方が安い
  3. Amazonギフト券に交換する場合、PeXの方が交換率がお得
  4. ANAマイルに交換する場合、モッピーから直接交換はできない

 

という4つの理由から。

 

1.は読んだそのままの意味なので、2.~4.について以下で詳しく解説します。

 

住信SBIネット銀行への振込手数料がPeXの方が安い

私がメインで使っている住信SBIネット銀行への振込にかかる交換手数料は、モッピーだと147ポイント(=147円相当)、PeXだと500ポイント(=50円相当)とPeXに軍配があがります。

※ゆうちょ銀行への振込だと、モッピーが30ポイント(=30円相当)、PeXが500ポイント(=50円相当)とモッピーに軍配があがります。どの金融機関の口座に振り込むかで有利・不利がありますので、ご自身でご確認ください。

 

ただし振込にかかる日数は、モッピーは5日以内、PeXは最大で2ヶ月近くと、圧倒的にモッピーが有利。時間がかかっても手数料が少ないほうがよいという方はPeX経由の方がおすすめ、手数料は少々高くても時間がかからないほうがよいという方はモッピー経由がおすすめです。

 

ちなみに私は時間がかかってもよいので、ポイントを目減りさせたくない派ですw

 

Amazonギフト券に交換する場合、PeXの方が交換率がお得

アマゾンでミラーレス一眼を買おうか悩んでいるので、Amazonギフト券に交換することがあるかもしれません。

 

 

その場合、モッピーだと等価交換(500ポイント=Amazonギフト券500円)、PeXだとややお得なレートで990ポイント(=99円相当)がAmazonギフト券100円分になります。Amazonギフト券5,000円分を4,950円で買えると考えると、少しお得ですよね。

 

 

ANAマイルに交換する場合、モッピーから直接交換はできない

そして、やっぱり気が変わってANAマイルに交換したい!と思った場合。

 

モッピーポイントは直接ANAマイルに交換できないので、PeXを経由することになります。

※正確にはPeXポイントに交換したあと、さらにメトロポイントに交換、そこからさらにANAマイルに交換(ソラチカカードを保有していれば交換比率0.9倍)という流れになります。

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というわけで、私の場合はどの選択肢を取った場合でもPeXに交換するのが有利と判断しました。

 

今日のところは以上です(๑´ڡ`๑)